海外ボランティア 日韓交流ボランティアワークキャンプ

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韓国 日韓交流ワークキャンプ韓国と日本をつなぐ交通の要衝として栄えてきた港町釜山。キャンプでは、人情味あふれる人々が暮らす下町で、日本と韓国の同世代の若者たちが寝食を共にし協力して地域のためのボランティア・ワークを行います。ワークと交流を通じて、国境を越えた友だちができる楽しいキャンプです。
■日程8月6日(月)〜8月17日(金)■場所韓国 釜山 ■内容 メインの活動は、地域の建物の屋根を白く塗り、エアコンがなくても、夏を涼しく過ごせるようにするクールルーフというエコ活動を行う予定です。活動を通じて日韓の若者の絆をしっかり深めます。
■定員12名 ※韓国人の参加者10名と寝食を共にし、一緒に活動します。■参加資格経験豊富なスタッフが同行・サポートいたしますので、ボランティアが初めての方、 人間関係が得意でない方もご参加いただけます。 ※現在、通院中の方、または持病・症状のある方は状況によりお断りする場合があります。詳しくは事務所までご相談ください。 また、持病、その他の理由で集団行動ができないとスタッフが判断した場合にも参加をお断りする場合があります。 ご了承ください。 ※未成年者が参加する場合は、保護者の承諾が必要となります。 ■参加費12万円(往復の渡航費、韓国国内の移動費、宿泊費、食費、プログラム費、事務諸経費、雑費などを含みます)■キャンセル料についてお申し込み後にキャンセルをされる場合は、参加費に対して、以下のキャンセル料が発生します。当日100%、前日50%、2日前40%14日〜3日前まで30%、20日〜15日前20% ご了承ください。 ※航空券の手配の都合により上記より早い時期からキャンセル料が発生する場合があります。



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参加者の声

 

声:韓国韓国人キャンパーのひとりが話してくれたことがすごく印象的でした。

彼は、日本と韓国の間には文化や言語、様々な問題があるけど、きっと1つになれると思う、と話してくれました。今、竹島問題や靖国問題がある中で、そんな風に思ってくれる韓国人がいてくれることがすごく嬉しくて、僕は少し泣きそうになりました。




声:韓国自分の身長よりも背の高いゴマ畑のジャングルを刈り込んで、全長100mビニールハウスを見渡しのいい野原にしたときの達成感。
今まで経験したことのない感動でした!

村人達は本当に感謝してくれたけど、こっちがお礼を言いたいくらいでした。




 


声:韓国キャンプ中の食事は、もちろん韓国料理中心です。

全部真っ赤な色をしていて、いかにも辛そうな食べ物だった。食べたら案の定すっごく辛い。最初は抵抗あったけどすぐに病みつき。キムチが無い生活なんて考えられなくなりました!!



 


声:韓国韓国人キャンパーとの交流は最高の経験!!
韓国人と友達になれたことがすごく嬉しかった。
言葉は通じなくても、一緒に生活していく中で、心は通じるし、分かり合えることを知りました!!




 

 

 


声:韓国言葉の壁は厚いけれど、他の手段で会話することもできるということを学びました。

キャンプ前に付け焼刃的に韓国語の勉強をしただけだったので、時間をかけないとハングル文字が読めないし、挨拶程度の言葉しか知りませんでした。

覚えたての韓国語と思いつく限りの英語と日本語で韓国人キャンパーとコミュニケーションをしたことが自信になりました。どうにかして相手に自分が思っていることを伝えることが、本当に面白かった!

とても身近だけど、 『外国』を感じることができました。

 


声:韓国失敗したら恥をかくかもしれないし、
失うものもあるかもしれない。そう思ったら、
『何も挑戦しないほうがリスクは無いしいいかなぁ』
と今まで思ってきました。
だけどキャンプに参加して、挑戦してうまくいくこともあるし、たとえ失敗したとしても次がある。学ぶものはたくさんあるんだということがわかりました。これからいろんな事にチャレンジしていきたいです!

 

 


声:韓国初めのうち、韓国人キャンパーに話しかけられずに、『言葉の壁は大きいよ・・・。』と言い訳ばかりしていた自分が情けなくなりました。

そして、でっかい人間になろうと心に決めました。

今、少しだけれど韓国語の勉強を始めました。ラジオで聴いているくらいですが…。『絶対にもう一回は韓国に行くんだ!』と決めたのです。来年の春までにはもう一度韓国に行こうと思っています。



声:韓国日本に帰ってきて、改めてこれまでの自分について考えてみた。

思えばあまり人を信頼していなかったような気がする。この人に言っても自分の気持ちなんてわかってくれるはずがない、とばかり思っていた。友達にも、先生にも、親にも。だけど、人間そんなにやわじゃない。このキャンプで、意外とみんなが自分の事を見ていてくれているのに気がついた。

 

困っているとそっと助けてくれたり、一人でつまらなさそうにしているといろいろ話しかけてくれたり。そして私ももっとちゃんとみんなのことを知ろうと思った。


声:韓国コクソンの自然は、僕の緊張をやわらげてくれました。

 

トゥゲリ村は僕の田舎にすごく似ていて、川が綺麗で、森林がたくさんあって山に囲まれた自然豊かなすごく和む村でした。


素晴らしい環境の中でワークをし、一緒に生活していると、みんなとの距離も縮まり、すぐにうちとけることが出来ました。

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