参加者の声

 

声:韓国韓国人キャンパーのひとりが話してくれたことがすごく印象的でした。

彼は、日本と韓国の間には文化や言語、様々な問題があるけど、きっと1つになれると思う、と話してくれました。今、竹島問題や靖国問題がある中で、そんな風に思ってくれる韓国人がいてくれることがすごく嬉しくて、僕は少し泣きそうになりました。




声:韓国自分の身長よりも背の高いゴマ畑のジャングルを刈り込んで、全長100mビニールハウスを見渡しのいい野原にしたときの達成感。
今まで経験したことのない感動でした!

村人達は本当に感謝してくれたけど、こっちがお礼を言いたいくらいでした。




 


声:韓国キャンプ中の食事は、もちろん韓国料理中心です。

全部真っ赤な色をしていて、いかにも辛そうな食べ物だった。食べたら案の定すっごく辛い。最初は抵抗あったけどすぐに病みつき。キムチが無い生活なんて考えられなくなりました!!



 


声:韓国韓国人キャンパーとの交流は最高の経験!!
韓国人と友達になれたことがすごく嬉しかった。
言葉は通じなくても、一緒に生活していく中で、心は通じるし、分かり合えることを知りました!!




 

 

 


声:韓国言葉の壁は厚いけれど、他の手段で会話することもできるということを学びました。

キャンプ前に付け焼刃的に韓国語の勉強をしただけだったので、時間をかけないとハングル文字が読めないし、挨拶程度の言葉しか知りませんでした。

覚えたての韓国語と思いつく限りの英語と日本語で韓国人キャンパーとコミュニケーションをしたことが自信になりました。どうにかして相手に自分が思っていることを伝えることが、本当に面白かった!

とても身近だけど、 『外国』を感じることができました。

 


声:韓国失敗したら恥をかくかもしれないし、
失うものもあるかもしれない。そう思ったら、
『何も挑戦しないほうがリスクは無いしいいかなぁ』
と今まで思ってきました。
だけどキャンプに参加して、挑戦してうまくいくこともあるし、たとえ失敗したとしても次がある。学ぶものはたくさんあるんだということがわかりました。これからいろんな事にチャレンジしていきたいです!

 

 


声:韓国初めのうち、韓国人キャンパーに話しかけられずに、『言葉の壁は大きいよ・・・。』と言い訳ばかりしていた自分が情けなくなりました。

そして、でっかい人間になろうと心に決めました。

今、少しだけれど韓国語の勉強を始めました。ラジオで聴いているくらいですが…。『絶対にもう一回は韓国に行くんだ!』と決めたのです。来年の春までにはもう一度韓国に行こうと思っています。



声:韓国日本に帰ってきて、改めてこれまでの自分について考えてみた。

思えばあまり人を信頼していなかったような気がする。この人に言っても自分の気持ちなんてわかってくれるはずがない、とばかり思っていた。友達にも、先生にも、親にも。だけど、人間そんなにやわじゃない。このキャンプで、意外とみんなが自分の事を見ていてくれているのに気がついた。

 

困っているとそっと助けてくれたり、一人でつまらなさそうにしているといろいろ話しかけてくれたり。そして私ももっとちゃんとみんなのことを知ろうと思った。


声:韓国コクソンの自然は、僕の緊張をやわらげてくれました。

 

トゥゲリ村は僕の田舎にすごく似ていて、川が綺麗で、森林がたくさんあって山に囲まれた自然豊かなすごく和む村でした。


素晴らしい環境の中でワークをし、一緒に生活していると、みんなとの距離も縮まり、すぐにうちとけることが出来ました。

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